Social Activity
先日、毎年恒例の僕の地元の小学校のお祭りがありました。滋賀に帰ってきてからこう言った地域活動に率先して参加しています。
そして今年も私は部長を務めるバスケットボール部で、たこ焼きを売っていました。この小学校のお祭りは本当にすごくてすべて手作り。
かき氷、うどん、たこ焼き、ヨーヨー釣りなどの10店舗以上の模擬店はすべてその小学校の学区で活動し、小学校の運動場や体育館を使っているママさんバレー、スポーツ少年団、ゲートボールのじいちゃん、ばあちゃんなどのスポーツクラブの部員さんによって出店されているんです。
イベント自体も神輿もなければ帆子のようなものもなくて、軽い抽選会(一等はママチャリ)やカラオケ大会、幼稚園児の合唱の発表、おば様方のフラダンス教室の発表などなど。
とにかく、学区自体は本当に小さいのですがやる気とパワーがあります。地元ということで同級生なんかも現れるのですが、子供づれなんですよね。
そして、年に一回このお祭りの時にしか見ないから、その子供たちの成長に毎回驚かせられます。毎回このお祭りに参加して思うのがこのようなちっちゃいイベント事も小学生や中学生の少年、少女たちにとってはとても思い出に残るイベントだから、ずっと続いてほしい。でも、減ってきてますよね
若者の地元離れが深刻化していますが、そんな地元には小学生や中学生がいてお祭りや地蔵盆を楽しみにしている。もしその子たちにとって何も楽しい思い出が無ければ、またさらに地元から離れていきますよね。
ぼちぼち僕たち、そしてたぶんこのブログを読んでる同世代の人たちが次の世代に思い出を作る場を提供する側にならなくちゃいけないのでは?
僕達が少年、少女の頃そうしてもらったように。


