〈新作〉S/S Tee "Dust to Dust"

■MILLION RACE official site millionrace.jp
本格的な夏なんてもうあと1ヶ月。早いもんです。ぼちぼち秋冬に向けて動き出します。とりあえず明日は静岡へ行ってきます。〈尾崎〉
本

■リーダーになる人に知っておいてほしいこと/松下幸之助(述)・松下政経塾(編)
■一流になる力/小宮一慶
別にリーダーになりたいとか、ビジネスで勝ち残る!みたいな、そんな大それた野望があるわけではないんですが。
松下幸之助関連の本を読んだのはこれで2冊目で、『道をひらく』をさらに具体的に、話し言葉で書いてあるといった感じで、全て納得させられます。とにかくこの人の考えは "シンプル" である点に共感します。
右の本にも少し松下さんの言葉を引用したり、やはりスタンダード。こういった本って、これまでの仕事を通してきて、言葉にはできないけどなんとなくわかっていたり、何も知らなかった事を明確に教えてくれて勉強になるというか、すごくおもしろいんです。会社経営やビジネス以前に、何よりも "人としての本質" を説いているから、全然難しくなく楽しく読める。僕でも。

あと、ちょっと前に買った雑誌。これいいです。ファッションスナップなんだけど、写真が美しいので、写真集を見ている感覚。これ見てたら、海とかサーフィンとか無縁な僕でも、そんな生活に憧れを抱いちゃいます。
Style Sample

どちらも素敵ですね。最近Bristyに入荷したというBEN DAVISのワークパンツとの相性がばっちり。ベージュもグレーも買おうかと考えてます。〈尾崎〉
今週の第1位
市内のショップ紹介のようなコーナーで電話出演していた とある骨董品屋の女主人がパーソナリティーとの会話で色々とお店の紹介やおすすめの古いアンティーク食器などについて語ったのち。
「では、リクエストをどうぞ」と言われ、彼女のリクエストした曲が、
"ろくなもんじゃねえ" だったのが妙に可笑しかったです。

それはともかく、いい歌ですね。
Social Activity
先日、毎年恒例の僕の地元の小学校のお祭りがありました。滋賀に帰ってきてからこう言った地域活動に率先して参加しています。
そして今年も私は部長を務めるバスケットボール部で、たこ焼きを売っていました。この小学校のお祭りは本当にすごくてすべて手作り。
かき氷、うどん、たこ焼き、ヨーヨー釣りなどの10店舗以上の模擬店はすべてその小学校の学区で活動し、小学校の運動場や体育館を使っているママさんバレー、スポーツ少年団、ゲートボールのじいちゃん、ばあちゃんなどのスポーツクラブの部員さんによって出店されているんです。
イベント自体も神輿もなければ帆子のようなものもなくて、軽い抽選会(一等はママチャリ)やカラオケ大会、幼稚園児の合唱の発表、おば様方のフラダンス教室の発表などなど。
とにかく、学区自体は本当に小さいのですがやる気とパワーがあります。地元ということで同級生なんかも現れるのですが、子供づれなんですよね。
そして、年に一回このお祭りの時にしか見ないから、その子供たちの成長に毎回驚かせられます。毎回このお祭りに参加して思うのがこのようなちっちゃいイベント事も小学生や中学生の少年、少女たちにとってはとても思い出に残るイベントだから、ずっと続いてほしい。でも、減ってきてますよね
若者の地元離れが深刻化していますが、そんな地元には小学生や中学生がいてお祭りや地蔵盆を楽しみにしている。もしその子たちにとって何も楽しい思い出が無ければ、またさらに地元から離れていきますよね。
ぼちぼち僕たち、そしてたぶんこのブログを読んでる同世代の人たちが次の世代に思い出を作る場を提供する側にならなくちゃいけないのでは?
僕達が少年、少女の頃そうしてもらったように。

こんな地獄なら行ってみたい
尾崎です。
梅雨がようやく明けましたね。もう全然気候が違います。ここからが短い夏本番。ビール片手に花火観覧、なんて楽しみたいところですが、今年もそんな事は無さそうであります。先日もそのチャンスを逃し、もう何年も花火大会なんて行けてないです。
とりあえずコレ見てお祭り気分に。観衆の異常な楽しさが伝わってきます。この中に紛れたい。

2年に一度くらい聴きたくなる。「You keep on shoutin', You keep on shoutin'」の部分がたまらなく好きです。ハード・ロックというかハード・ポップ。ベイ・シティ・ローラーズのノリをロックバンドでやったらこうなりました、みたいな。僕の中でそんなイメージ。
花火じゃないけど、今週末は避暑地で爆発してきます。遊ぶよ!
Home sweet home
僕にとってのChill out spotが今住んでいる滋賀県にあります。
たこやき屋の「たかや」です。
今日は店のママが手の骨を折って三カ月ほどの休業から復活したというのを聞きつけ久々に顔を出してきました。
「うまい!安い!おばはんべっぴん!」が売りのこのお店は僕が中学時代、昼休みに先生の目を盗んで学校を抜け出し良く行った思い出の場所なんです。僕と同じ中学校に行っててちょっぴりでもヤンチャしてた子たちは学校を卒業した後もここのたこ焼き屋のおばはんを母親のように慕っていて、度々店に訪れます。
なんせ学校の先生が来ると、「先生来たで!!」と言ってトイレに隠れさしてくれたりしてくれましたからね。ここに来ると地元の昔話から今の地元事情がすべて入手できます。たかやのおばはんは店周辺のことは何でも知ってます。
今年で商売を始めて30年になるらしく、今日行った時は店を始めた頃のお客さんの話で盛り上がってました。登場人物はだいたいヤンキーなんですが、おもしろく心温まるエピソードをたくさん聞けました。
僕の行っていた中学校のOBにお笑い芸人の宮川大輔さんがいるのですが、彼もここの常連客の一人。こっちの方に営業に来ると必ず寄られるそうです。宮川さんのサイン色紙が三枚もありました。
そして、彼が出演した番組で今年ここのお店が紹介され世界のなべあつがロケで来たそうです。ここへ来ると懐かしい気持ちになれるのと、パンチの効いたおばはんの独特の口調での語りはたくさん元気をもらえるのでまた行きたくなります。
そして、このような場所が自分にあるのは本当に幸せだな〜と思います。




お盆なんです

展示スペースが異常に暗くて絵が見にくく「何故?」と思ったけど、見たかった「大はしあたけの夕立」も「深川州崎十万坪」も拝むことができました。あんなちっちゃいんですね。しかし、郵便局の閉店時間も気になったけど、さらに運悪く便意をもよおしていたため、全然ゆっくりできませんでした。
迎え火、送り火 / 終戦記念日
■「少年期」 詞・唄/武田鉄矢
相変わらず実家の自分の部屋では「大長編ドラえもん」を4冊を読み、それなりに夏を味わった尾崎でした。明日名古屋へ帰ります。
ただ、そんだけ
何が言いたいかって、何んにも無いんです。時の流れには逆らえないし、自分だってきっと変わってきた。未来を掴むことはできるかもしれないけど、過去に手は届かない。けど、やっぱり思い出はどうしようもないぐらいキレイなんです。時間が経てば経つほどに、磨きがかって。
このお盆休み中、二人の友人に会えました。Mとは粋なサ店に案内してもらい、あいす珈琲を飲んで、静かな夜の街を散歩。高校時代の放課後のようにただ歩く。

その後、中学からの親友Nと会い、ガストにてアイスコーヒーで談話。地元を離れて11年余り。変わらず気にかけてくれる友人がいる。ほんとにありがとう。
がんばるよ。いろいろ。
■大好きな"Walkin"を思い出す。
The World Ruler
今年のお盆はBBQ三昧で友人を琵琶湖へ呼び、肉を焼きまくっている間に、(MILLION RACEのHPのオープニングトラックを作ってくれた)Daddy Vada a.k.a Rebel Beatzのファーストアルバムが8/12にリリースされました。

とにかく彼も一人のアーティストとしての第一歩を踏み出しました。
彼と知り合ってからかれこれ5年という月日がたちますが、この1、2年お互い名古屋で一緒にAlcoh Blocksというイベントをやってた頃の過去にあった若さと勢いにケツを叩かれながら名古屋を出た後の日々を過ごしていたと思う。
でも、じっくり時間を掛け、地方や東京都内でライブ活動もこなしながら作ったこのアルバムは本当に良い作品になった感じます。
これからも無名、有名関係なく自分の心の中にある "本気で好きなもの" を正直に信念をもって貫き通して欲しいです。

僕たちも無名でまだまだこれからですが、友人に彼のような人間がいるのはとても大事なこと。お互いジャンルは音楽と服で違うが、今回のアルバムのリリースは僕たちにとってもとても喜ばしいし、刺激になる。
そして、東京に行ってからの彼は名古屋時代とは違って本当にフットワークが軽かったし、人との繋がりを大事にしていた。確か東京に行ってから2年ぐらいだと思うけど、すごい早いスピードでここまで来たのは彼の努力だと思う。
〈Daddy Veda〉my space→http://www.myspace.com/daddyveda
全国のタワレコ、HMV、その他レコードショップやスケートショップなどで販売中です。おめでとう。次も楽しみにしてるぜ。
週末
グラフィックデザイン・イラストレーションからぬいぐるみ・アクセサリー等の雑貨まで幅広い創作活動を初めて見させて頂き、非常に楽しめました。個性の "アート" と商業性の "デザイン" が絡み合う絶妙なバランスと作品のセンスの良さを感じました。

Dさんとはお久しぶりの再会で、相変わらずトークが面白く、言葉選びからも毎回センスの良さを感じ取れるのです。Hさんとは初めてお目にかかることができました。温かい人柄は作品にも表れてます。これからも活動を楽しみにしてます。

■Hさん&Dさん
My Summer madness.
今年は三日間に渡って行い、総勢で30人以上の人が集まりました。ちょっとはりきって呼びすぎました(笑)。初日は名古屋からイベントをやってた頃の友人達+Bristyのやましんが連れてきたイスラエル人のダナ。
11日の夜から集まって満点の星空と煌々と琵琶湖を照らす月、流れ星なんかも見れて最高でした。そんなこんなで盛り上がっていると朝になるんですが、こんな感じです。

時計がいらないですね。これ見れば朝が来たってなりますし。きっと、名古屋のコンクリートジャングルの中で毎日を過ごしている人たちはこんなところに来て、朝日を見たり、琵琶湖で泳いだり、BBQしたりするのをさぞ楽しんで行ってくれたことでしょう。
やましん、アニー、まいこ、ゆうこ、魚島、みなっちゃん、ケイタロー、あこちゃん、岩月、ミニー、ダナ、イナ、青木君、晴ちゃん、えいちゃん、また来てね。
第二日目。

高校時代のバスケ部のみんなで集まりました。ファミリーで来てくれた奴もいた。朝から次の日の朝まで思い出話は尽きず。部活で三年間共に汗した仲間は、毎日練習で顔を合したり、何試合も一緒にコートに立ってプレーしたりしていたせいか、お互いの人間のことを良く分かっている。
だから、良いところも悪いところも包み隠さず言い合えるし、かなりリラックスできるのでいいですね。将司、正樹、真人、祐樹、毅、小嶋ファミリー、また会おう。

第三日目。小学校の友達。前の日に朝まで高校の友達と飲んで、入れ違いで朝にみんな到着。僕はもう半分死んでました(笑)。この日のみんなは他の日に着てたみんなと違って釣り吉ばっかり。だから、しゃべるよりも琵琶湖に向かってブラックバスと無言の対話を朝から日が暮れるしてらっしゃいました。(笑)
超久しぶりに僕も釣りをしましたが、この日はちっちゃいけど15cm〜20cmぐらいのが入れ食いでした。マッピー、サク、やぎゅっぺ、森田さん、また近いうちに。(笑)家みんな近いからね。(笑)
ま、こんだけ遊べば夏満喫したと言って良いでしょう。そして、MILLION RACEは既に秋に向けて動いております。
嫌んなった
今年の夏の思い出と言えば、カラビナごと家の鍵・バイクの鍵・チャリンコの鍵全てを落とし(家の近所で)、今年一番の汗をかいた事でしょうか。とりあえず、まだ見つかってませんが、スペアキーでなんとか生活できているので、元気でやってます☆
悲しいかなプライベートはそんな所ですが、MILLION RACE秋冬もの、気合いの入った良い商品ができると思います。楽しみです。
そんな感じで憂歌団。こんな涼しい夕暮れに気持ちいいです。
「パチンコ」カッコイイ!

週末

Quinvi'では老舗らしい心地よいブラックミュージックが聴け、かっちゃんでは、思いがけず大将から今年のダン・ヒックスの日本公演ツアーのポスターがいただけました。こんな事になるなら、尚さら無理してでもTOKUZOにライブ見に行けば良かったな〜なんて少し後悔。
両店とも近所ながら初めて連れて行っていただき、素敵なお店で感謝です。

■このポスター、60〜70'sチックなデザインはもちろん、コート紙じゃなくてザラついたケント紙のような紙に印刷されてるのが、僕にとってポイント高いです。額買って入れようかな、なんて考えてます。
そんな金曜の夜でした。






