2009-07

Tradition Remains

 こんにちわ。田中ヒデです。

 僕が商品企画の構想を練る際一番避けるのが、王道のヴィンテージのレプリカを作ってしまうこと。でも、王道のネタを使っていかにそれを新しく見せれるかを念頭に考えてます。

 とても難しい事ですが、でそうでないとわざわざ作ってる意味がない。毎回頭を悩ましています。そして、それを僕が上手いことやってるな〜と思うのが、90年代のDuffer of St. GeorgeやSupreme。日本のブランドだと、Tenderloinや Core Fighter。
 そして、去年から僕が気になってて東京に行く時は必ず寄るBrooks BrothersのBlack Fleece。
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 今日はBrooks Brothersのお話。

 Brooks Brothersといえば白いボタンダウンのシャツ。1818年のブランド設立からアメリカの "白シャツ" の代名詞。リンカーンが暗殺されたときに着ていたのも、ケネディー大統領が愛用していたのもBrooks Brothersのシャツだったといわれています。

  ちょっと前の話になるんですが、Tom Browneが "Black Fleece" のディレクターになって、これが面白いことになっています。正直、こんな王道中の王道を行き続けているブランドに今更Tom Browneと言えども、どういじるねん?って思ってました。

 今年の春の新作のペイズリー総柄のスーツは完全にやられました。
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■王道×王道なんやけどな〜。斬新やな〜。

 一本どころか三本ぐらい取られた感じです。そのほかにもTom BrowneはBrooks Brothersの昔ながらのトラッドなスタイルを守りつつ、今までのBrooks Brothersにはないようなエッジの効いたスタイル提案していると思います。

 そのまんまじゃダメ。でも、その良さは残したい。nmmmmm…。わがままだけど、ここを乗り越えないと…。

 興味のある方は東京には銀座と新宿のSOGOに、名古屋には丸栄の向かいぐらいでみれます。

後半へ続く

 尾崎です。
 
 09年上半期終わりましたね。前半を振り返るためスケジュール張を見返したり、電卓を持って苦手な数字とにらめっこ。

 後半もがっちり商品リリースしていきます。新作は今月末リリース予定。3月から制作にとりかかっていたヤツがようやくジャングルから出てきます。



29歳の初体験

 東京から一時帰省していたOちゃんといつもの飲み仲間 先輩Aさんと徐州で会食。とりあえず瓶ビールとレバ刺しと餃子。そしてOが好物というピータンをリクエストしたので、そうでもしないと食べる機会もないので初めて食してみました。

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 食わず嫌いだった料理ですが食べてみた感想は、鼻血が出そうな濃厚なゆで卵、又はアボカドの如し。Aさんも僕も「不味くはないけど今後注文することもないなぁ」といったコメント。

 結果がどうあれ、幾つになっても初体験というのは新鮮でいいものです。知識がひとつ増えました。

 梅雨を感じさせないそよ風が心地よい、29の夜。

誰かが書いた 健康一番

 今日はBristyで注文して取置きしておいてもらったパンツ2本の支払いをした後、そのまま喫茶AnnieことBristyしんちゃん&アニー カップル宅で七夕パーティへ流れ込みました。

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 いや〜、素敵なおうちでした。ハンキーの山鍬さんやミツカン、えーこちゃんとも初めて酒の席をともにし、ヴィンテージショップ時代の元同僚で現在ジャーナルのよっちゃん、ジュンジ&ヨーコ夫妻、ウオシマ&ミナっちゃん カップルとも久しぶりに再会。
 アニーのお手製ピザ等、お料理が最高にうまかったっす。ごちそうさまでした。

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 用意してあった短冊に願いをしっかり込めました。だれかが書いた "健康一番" 。

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 みんな大人ですね。明日は月曜日。元気に働けるよう寝ます。オヤスミナサイ。



P.S. 山鍬さんのOLYMPUS PEN E-P1めちゃくちゃ欲しいです。

「そうですね!」

 今日 "いいとも" のテレフォンショッキングに芸歴18年で初出演したTKOが、
「やめんでよかった〜!」って叫んでたのを見て心打たれました。しかも七夕。
 あの言葉に"テレビ向けに" という感はなく、僕には心からの素直な喜びだと伝わりました。特に好きというわけではないけど、その一瞬なんだかいいもん見せてもらったな〜と。またテレビ、というかいいともの話題でした。

 自分自身の生き方に満足・納得する結果を出せる時が来るかなんてわからない。いつだって、拓郎じゃないけど "間に合うかもしれない 間に合わせなくては" という気持ち、常に持って、今よりもっと沢山「続けて良かった」と思えるよう日々行動したいものです。

 首が飛んでも血が出るように。

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製作中…

 今シーズンのTシャツのラスト1型が上がってきました。

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 ここからもうひと手間、1ウォッシュ&タンブラー乾燥機にかけてプリントとボディに風合いを出します。リリースまであと少し。

タクシーは乗らない

 仕事にも精が出る金曜の午後。皆さんどうお過ごしでしょうか。僕はというと、缶ビール2本目を空けたところです。P.M 7:00

 尾崎です。

 チャリンコこいでたら近所の教会がきれいだったので、ついついカメラ取ってきてパシャリ。

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 夏はこの時間でもまだ明るいのが嬉しいですね。"パラレル西遊記" を彷彿とさせるいやぁな雲も絵になります。

 さて、今から仕事するかどうか、迷いどころであります。

 それでは。


最近買ったCDのはなし

 久しぶりにCD買いました。
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■木村カエラ「HOCUS POCUS」 ■マンボ松本「No Mail Today/ハワイにゆこうか。」

 カエラは「マスタッシュ」も「BANZAI」も「Butterfly」も好きで、おまけのDVDも気になったので買っちゃいました。"saku saku" のMC復活ウィークの編集版の収録はすごく良かった。これだけでも3,000円の価値があるんじゃないかと。ニタニタしながら観てました。

 それでは、マンボ松本のNo Mail Todayでおわかれです。





真夏の夜の

 最近観た映画の話です。
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 「トウキョウソナタ」はリアルとシュールが交錯する芸術的且つそれでいて面白い、素晴らしい作品でした。時折見せる60〜70年代を彷彿とさせるザラついた映像や色合いなんかもにくかったです。

 「真夏の夜のジャズ」は1958年のニューポート・ジャズ・フェスティバルを記録したドキュメンタリー。こちらは知り合いのSさんからお借りしました。VHSってのがいいです。こういう古い映像はVHSで観るのは個人的になんだか好きです。
 なんといっても50年代のアメリカの人達お洒落(オーディエンスもアーティストも車も建物も)! それがとりあえず目についた。シンプルでパリッとしたあの感じ、最近気になる。

 で、この当時のニューポートたる町も「魔女の宅急便」の時計台のある街のような素敵な港町のようで、そんな風景も交えながらゆったりとした空気が流れるなかの野外でのライブステージ。自分が味わう事のできない「昔の情景」への憧れが詰まっていました。やっぱここまで昔だと今より絶対時間がゆっくり流れてるんだろうな〜、なんてそれはやっぱり無いものねだりなんだろうか。エレクトロニクスが今ほど発展してないからこそ、アーティストのごまかしの効かないパフォーマンスも当時のプロってすごいだろうなと思わせる感じ。
 
 僕が特に好きなのは、なんとも言えない気の抜けたモンクの演奏シーンとアニタ・オデイの歌うシーン。

 ほっこり。



変わるか?

 こんにちは。田中ヒデです。

 このブログを読んでいただいている方ならお気づきだと思いますが、私はあまり記事を書いていません。イベント事がないわけではありません。東京遊びにいったり、休みの日はバスケの試合に出たり、家も京都市街まですぐなんでブログに書くことなんてたくさんありそうなんですが、書けてません。

 色々悩んで、原因は写真を撮る癖がないからだというところに辿り着きました。そして、それを解決しようとこちらを購入。

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 携帯に立派なカメラの機能が付いていればきれいな画像が残せますし、写真を撮る癖も付くと思ったからです。これでどこへ行っても、何があっても、すぐ写真が撮れますし、家に帰ってからブログを書き放題です。

 本当に、、、、、、、、、、、変わるか?

 いや、変えなくては、、、、、。

最近の2冊

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 尾崎です。
 最近買った雑誌。左はリー・ペリーのインタビューが非常に面白かったです。右は、本国のライター達が書いたマイケルの記事は、日本人には無い視点で興味深かった。悲しくなってきます…。

relaxin' music

 久しぶりに棚から取り出して聴いてました。"Why Can't We Be Friend?" でお馴染み、西海岸ファンクバンド "WAR" のハーピスト、リー・オスカーのセカンドアルバム「Before the Rain」。梅雨はもうじき明けそうですが。
 2年ほど前、500円ぐらいで購入。

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 ソウル・ラテン・ポップスのフュージョン具合が気持ちいい。特にタイトル曲のA-1と黒いA-2が好きです。ジャケのように優雅に椅子に腰掛け、まったりと。夏感はそんなにないけど、クーラーの効いた部屋に、ひとり呑むのに爽やかに合います。

The Songwriters

 こんにちわ。田中ヒデです。

 20才を過ぎた頃からあまりテレビは見なくなりました。

 大学時代住んでいたアパートはテレビのケーブルがつながっていなかったので、NBAの試合やワールドカップの試合のみ友達の家に見に行く以外テレビは生活のなかにありませんでした。

 名古屋に住んでいたころはチャンネル設定のされていないテレビが4年間アパートにあり、NHKと名古屋テレビ(朝日放送)しか映らなかったのでTV見なかったというか見れませんでした。

 今はそのころに比べるとだいぶテレビを見るようになりましたが、年を取るにつれテレビに求めるものも変わってくると思います。

 変わったことは、かっこいい俳優さんやかわいい女優さんが出ているトレンディードラマやクイズ番組のようなものはまず見なくなり、ニュースや情報番組、ドキュメンタリー番組などになってきています。

 そして、テレビに対する思いみたいなもんも年をとるにつれて変わってきてると思います。

 昔はなんの疑いもなくすべてを純粋に受け入れていたのが、大人になると色々テレビで起こっていることが嘘とか作りものに見えてしまいます。

 十代の時のように決まった時間に胸をときめかせながらテレビの前でお気に入りの番組が始まるのを待ったり、一週間、その曜日をそんな番組のために楽しみに一日を過ごすといったことはなくなってしまいますよね。

 前ふりが長くなってしまいました。

 そんな僕は最近毎週楽しみしているテレビ番組があります。

 「佐野元春のザ・ソングライタース」 ■NHK教育/毎週土曜日/23:25〜23:55

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 これは佐野元春が日本のソングライターを招いて音楽の中での歌詞についてゲストのソングライターからそれぞれの思い入れやこだわり、作詞方法などを話を聞くといった番組。

 僕がこの番組が好きなのはゲストの面子です。

 第一回目は小田和正。第二回目はさだまさし(現在放送中)。次は松本隆だそうです。きっと、今の若者にはピンと来ないアーティストばかり。でも、激動の70年代をリアルタイムで体感し、今現在も色褪せることなく良い作品を作り続けている「間違いのない」アーティスト達です。

 そして、番組の冒頭で佐野元春は「ポップミュージックは現代の詩(ポエトリー)」と言っている。ちょっとシリアス過ぎるように聞こえますが、本当にそう思いますし、それを語るには持って来いの人たちですよね。
 番組のロケーションが立教大学のキャンパスで大学生の若者の質問タイムなんかもあるんですが、今風の若者たちとそんな若者たちとあまり接点の見当たらない風貌の往年のシンガーソングライターのやりとりもなかなか見物。

 僕が今回までの放送で観た小田和正の話やさだまさしの話をするのはちょっと難しいので辞めときますが、気になる人は見てほしいです。

 ちなみに佐野元春はかっこいいけど、やっぱり天然。

 最後に、NHKを普通に見てる僕は年を取ったのでしょうか?

7.19(sun)

 こんにちわ。田中ヒデです。
 昨日、訳あって急遽名古屋でミーティングとなり、サクッと高速に乗って行ってきました。来週末あたりにリリースされる新作のアイテムの打合せは無事終了。

 取扱店のBristyに顔を出し、Hunky Doryにもお邪魔してきました。用事も済んだしこのまま帰ろうかな〜と思いましたが、なんとな〜くこのまま帰るのがもったいなかったので夕食を名古屋ですることに。

 名古屋には4年ほど住んでいましたが、名古屋名物と呼ばれる食べ物には最後の最後まで慣れませんでした。そんな僕にとっての名古屋の味はここ。

 中国料理 徐州です。

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 車道ブロードウェイにあるトンカツ定食が自慢のこの中華料理は本当に言葉では表しがたい味と温かさがあります。おばちゃんはいつも行くと顔覚えてくれてて、僕の好きなメニューも知ってくれてて。
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 お客さんにはリピーターが多いせいか、おばちゃんは「いらっしゃいませ!!」じゃなくて「おかえり〜!!」と言って迎えてくれます。

 今日食べたばっかりなのにもう恋しい。

 次はいつ行けるかな、、、、、。

What's I I N E ?

 尾崎です。
 
 静岡を中心に様々な分野で活躍するクリエーター集団でもあり、現象でもあり、合言葉でもあるサンチェスから初のTシャツが登場。『 I I N E大学 』Tee というなんとも不気味で未知なる可能性を秘めたコンセプト。

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        ■PHOTO from AKCブログ

 今回、デザインと制作代行を個人的に水面下で遂行させてもらいました。プロデューサーHやその周辺の方々にも反応は上々のようで嬉しい限りです。「いいね!」がいっぱいなサンチェスの今後の活動も楽しみです。

 追伸:日食は全く見えませんでした。

銀閣寺

 こんにちわ、田中ヒデです。

 Rebel Beatz a.k.a Daddy Vedaが京都へやってきました。もうすぐセルフアルバムが出るみたいで、軽い営業を兼ねて京都のレコ屋をブラブラしてきました。その合間に僕のお気に入りスポットの銀閣寺に行ってきました。

銀閣寺3_3

 銀閣寺の良いところはその建物以上に庭に魅せられるところです。

砂_2

銀閣寺1

銀閣寺2

銀閣寺5

 特に、びっしり敷き詰められたまるで芝生のような苔(こけ)は、岩の凹凸をまるで生き物のようで躍動感のあるものに見えるんです。

銀閣寺4

 苔も何種類もあり場所によってはザーッとグラデーションになっていてたまりません。詳しくはわかりませんが、ここには心を落ち着かせる何かがある気がします。
 ここに来ると良いこと悪いこと関係なく普段の事は忘れられて無になれますし、深呼吸一つとってもかなり体に浸みわたるものがあり、本当の「癒し」が得られる気はするんです。

 足利義政はここでお茶を飲んだりしていたらしいのですが、本当にセンスいい。

進め なまけもの

 尾崎です。 

 週末東京へ行ってきました。便乗させてくれたアッキーとカオルちゃん、ありがとう。なんだかいいタイミングでいい刺激が頂けました。
 一泊だけだったので会いたい人みんなには会えなかったけど、とにかく楽しく過ごせました。最近アパレル関係のお仕事で独立した友人からは非常に勉強になる話が聞けました。場所・ジャンルはどうあれ、現在の環境でできる限り頑張っている・楽しんでいる人達からは刺激がもらえる。こんな時のお酒は特に美味しい。
 自分はまだまだと、気合いを入れ直し、今夜はこの辺で良しとします。

Special Thanks to 東京のみなさん
おーじ・ちはるちゃん・ヒロ・キョンキョン・ヤギさん・てつろうさん・ゆかこさん・ペンちゃん・カメくん・ミヤさん



乾いた空に憧れを

 降ったり止んだり、まったく嫌な天気。湿度も高く、ほんとに気持ちの悪い気候です。
 雨で思い出す気持ちのいい一曲。

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■Delroy Wilson / Rain From The Sky

 ロックステディ名曲。乾いた空気の中、シトシトとした優しい雨が降ってる感じ。ジャマイカの雨はこんな感じなんだろうか。

こちら東区 夏休み前 2B号室

 本日は朝から商品撮影をし、午後はBristyさんへ納品に行ってきました。入口でMILLION RACEの商品を使用したシンちゃんコーディネートのウッズ君(仮)がお出迎え。いつもお疲れさまです。

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 平日だというのに、街はたくさんの若人で溢れてました。夏休み、ビアガーデン、露出する肌、コンパ、太陽は罪なやつ…。あっ、俺20代最後の夏だ!
 
 だからと言って何もない情報を思い出してしまいました。
 
 さて、そんな僕はというと、いつも通りパルコの本屋で雑誌を一冊買い、レコ屋を一件だけ見て足早に帰り、めんどくさいweb作業に精を出すのでした。

 明日には新作紹介をアップします。

〈新作〉Bowling-shirt

 時間をかけてようやく仕上がった商品です。
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 メッシュジャージ素材を使用したポロシャツタイプのボウリングシャツ。素材や形はもちろんの事、ボタンや胸元・裾のスリットの深さやチェーンステッチなどディテールにもこだわってます。詳しい画像はMILLION RACE.JP

えんじ/M・L/各\9,800+tax

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MILLION RACE

Author:MILLION RACE
 2006年より、尾崎ユウキと田中ヨシヒデによりウェアブランドMILLION RACE(ミリオンレイス)をスタート。
 現在は愛知と大阪に制作の拠点を置き、全国に向けて発信中。

[official site]
www.millionrace.jp
[mail]
info@millionrace.jp

■尾崎 ユウキ(MILLION RACE デザイナー)
S.55.1.16生
広告代理店にてグラフィックデザイナーを経た後、ヴィンテージショップのスタッフ時に相方ヒデと出会い、退職後、2006年春にMILLION RACEをスタート。主に商品の企画・デザイン・製作、アートディレクション等ブランドのヴィジュアルワーク全般を担当。

■田中ヨシヒデ(MILLION RACE ディレクター)
S56.3.25生 滋賀県大津市出身 高校卒業後、アメリカへ留学。在米中、古着の卸でバイトする傍らスリフトで古着収集。大学卒業後、名古屋の老舗ヴィンテージショップにて三年間修行。名古屋在住中2004年より、クラブbuddhaにてアンダーグラウンドHipHopのレギュラーイベントを三年間に渡り主催し、同時期に尾崎とウエアブランド“MILLION RACE" をスタート。現在はブランドディレクター&不定期でアメリカへ古着の買い付け中心に活動中。

■取り扱い店舗
名古屋・岡崎:BRISTY
静岡:
STUD MUFFIN
山口:BADFISH

■ブランドコンセプト
・MILLION RACE/(意)無数の人種・多くの仲間、経過した多大な時間。
・アメリカンカジュアルをベースに、遊び心のあるグラフィック+少し肩の力の抜けたベーシックな服作りをコンセプトに活動中。

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