広告の呪縛 未だ
で、最近自分の中で、すごいなあと思ったのがコレ。

■近所のバス停にあるディオールの香水のポスター。リボンで作った風のロゴとか色とかモデルさんとか、写真や画像加工などのクオリティの高さも全部ひっくるめて一言で表すなら「カワイイ」がぴったり。
調べたらテレビCMもあるようで、監督はソフィア・コッポラらしいです。
■香水なんて終盤にシュッとひと吹きするだけ。ポスターにしても映像にしてしてもイメージのみで、男の僕が見ても無駄にウキウキしてしまうこの感じ。すごいセンスです。
今日は岡崎のBristyさんへ顔を出してきました。週頭から腰が異常に痛く、昨日からは体がだるく、スケジュールをずらしてもらおうかと甘いこと考えてけど、これを無理せずして他に何か自分にあるのかと言い聞かせて、変な汗かきながら駅へ。電車に乗る前に時間つぶし用に買ったAERAの裏になんだかドキッとするような広告が。

■大正製薬の商品広告の一部。『担い、負い、果たす。それが責任。』
…とりあえず約束守れて良かったです。今日はオーナーさんの会社員時代の話なども聞けたり。新さん、いつもありがとうございます。
そして帰ってから横になりたいのを我慢して、代理店から仕事を頂いて個人で請けてる広告デザインのカンプを上げるため、パソコンへ向かうのでした。

