あれこれ悩むその前に
って自分で言っているようじゃまだまだで、その結果が出るのは来月なのか年末なのか、はたまた来年かもっとその先か。結果を見据えての過程が大事だと日々自身に言い聞かせています。来月も汗かきベソかいてもRockn'n Roll Runしていきます。まだまだ予定している商品企画が満載なので。
ヤンキーは嫌いだけど、80年代のヤンキーロックカルチャーは好きな尾崎でした。
Rebel Familia is beautiful.

こんにちわ。だいぶご無沙汰しております。田中です。
こないだ東京行ったときちょうど渋谷のASIAでBack to Chillってイベントがやっていたので、タイスケ(Rebel Beatz)に連れて行ってもらって、そこでそのイベントの主催でもあるRebel Familiaのライブを見てきました。
名前は聞いた事あったのですが、実際音源とか聴いた事なくて初めて聞くのがライブという形でした。
あれがDub Stepっていうんでしょうか、ちょっと詳しく分りませんがジャンルはともあれメッチャカッコよかったです。
いかんせん、僕の持ってた彼らの情報っていうのがGoth trad氏のトラックに秋本 "Heavy" 武士氏のベースの演奏でセッションするみたいなイメージでしか知らなかったですし、トラック&ベースっていうユニットがステージライブしてる絵面がまったくピンと来ませんでした。
でも、いざライブが始まるとメチャクチャ迫力あるし、音楽も新しいって言うと簡単に聞こえますが、あんなんやってるのはRebel Familiaだけやわ〜って思わされました。
一応、彼らの音源が聞けるURLを載せておきますが、音源として聞くのとライブで聴くのとでは正直イメージがちょっと違う気がします。ライブの方が秋本氏のベースがかっこ良く聞こえました。
http://www.rebelfamilia.com/
http://www.myspace.com/rebelfamiliatokyo
とにかく、打ち込みの音と生演奏のベースがまったくケンカしてなくて、むしろ絶妙!
ブンブンいわしまくってる秋本氏のベースラインが気持ち良く体を横に揺らしてくれるし、少しエッジの効いたGoth tradのトラックは程よく頭を縦に揺らしてくれます。
音源で聞くのはもちろんオススメですが、ライブで見るのは更にオススメなアーティストです。
また見に行きたいです。
〜REBEL FAMILIA〜
Dry&Heavyを脱退した秋本 "HEAVY" 武士(BASS)が、気鋭にして最強と名高いサウンド・オリジネイター、GOTH-TRADと 2001年に結成。その年の野外フェス“METMORPHOSE”でのデビュー・パフォーマンスは伝説と化す。2002年4月には1st SINGLE「STAND ALONE」をリリースし、FUJI ROCK FESTIVALにも初参加。2003年5月に1st FULL ALBUM「REBEL FAMILIA」、ANALOG ONLYの限定シングル「CAPTURES」(即日完売)をリリースし、既存のDANCE MUSICの価値観をくつがえす、最先端のDUBをもってその名を世界にとどろかす。2004年5月には旧知のTHA BLUE HERB、Shingo02、DJ BAKU、DJ HIKARU等と共演したCOLABORATE ALBUM「SOLIDARITY」をリリース。その後はROSSO、BOOM BOOM SATELLITES、ゆらゆら帝国、MO’SOME TONEBENDER、RECK、SUGIZO等とのライヴ共演、RAW LIFEなどのフェスへ出演。そして遂に2006年6月21日、2年ぶりに待望のニューシングルをリリース。REGGAE LEGEND、MAX ROMEOとの共演で、DUB界へ新たな歴史を刻む1枚をドロップ!
先陣を切る

近くのコンビニで缶ビール買って飲みながらひと回りしただけですが、毎年この雰囲気を味わうのを楽しみにしてます。
夜は、数年ぶりに手裏剣ジェットを観に、昨年の10月以来クラブへ。手裏剣のMC、kookaiV10ことケンタくんは大学時代の同級生で、コースも同じでヒサシ、ペンちゃん共々クラスに馴染めず、授業中よく4人で固まってました。
そんな事もあって陰ながら応援していたわけですが、男臭い不穏な空気漂うDOMINAの "QROMATIE(クロマティ)" と打って変わって、昨日のEDITSは若いエネルギーでフロアパンパン。以前観た時よりもさらに増した、噂どおりの人気を目の当たりにし、ケンタくんのパフォーマンスを観ようにも、満員御礼のオーディエンスが力いっぱい腕を振るため、その隙間にしか確認することができなかったけど、木漏れ日のごとく彼はキラキラ輝いていました。
ライブ前、久しぶりにケンタくんと話せたけど見た目も人柄も相変わらずでなんだか嬉しかったです。学生時代の友人で先陣を切って世に出た彼をこれからも応援してます。
■昨日のイベントは「SPARKS」っていうコンピのイベントだったみたいですが、BOOT BEATのアルバムに参加したこの一曲を。いろいろ活躍されてます。
家族の風景

■「歩いても 歩いても」(2008年)監督:是枝裕和
近所のひとん家を見ているかのような生々しさと、写真集のような美しい画が混在する素晴らしい映画でした。ゴンチチの音楽がまたすごくいい。サントラ欲しい。あと夏川結衣に惚れました。
人生は、いつもちょっとだけ間にあわない
だからこそ後悔しないようにと、この映画は語りかけているような、そんな気がした。実は数年前に祖母が亡くなってから常日頃、頭の隅に置いていた事だから、スッと胸に入ってきて、改めて家族のことを想った。去年の夏から田舎に帰ってないや。
時効警察が帰ってきた
テレビの話題でした。
P.S クリームコロッケ、僕は大好きです。
自分のこと。
自分はまだまだ甘っちょろいな…と、僕には何かが重くのしかかる力強い映画でした。
Repro. is O.K.
最近、オシャレは足元からと思い始めました。今まで、ボロボロでも履きなれて色形の良いものと思ってクタクタのスニーカーばっかり履いていました。
ヴィンテージも履きますが、壊れてゆくのを見るのがつらい。だから、気に入っててもへヴィーローテで履けない。
脱・ヴィンテージスニーカーで。
そして、昨日買ったのがこれです。

ブレザーのスウェード。
古着屋に勤務していた時、4年ぐらい前にこれのオリジナルが、そんなにいい状態ではなかったですが、出てきて確か\80,000ぐらいでした。ちょっと相場より高かったかもしれないですけどね。あと、これのデッドストックも某静岡の古着屋さんで同じぐらいの時期に\98,000で売られていました。そんなの履けないですよね。
とゆうわけで、、、、、、、、、、、、、、。
Repro. is O.K!!!
憂き世に

10代の頃はもちろん、芸大に通っていた頃も浮世絵どころか芸術に対してそんなに興味はなく、ここ4〜5年で浮世絵の面白さがわかったところです。色といい、構図といい、いかにもデザイン的で "粋" で気持ちいいなぁと。会社員でグラフィックデザイナーやってた経験の影響は不思議とこういう所にも出てくるもんですね。もともと大衆娯楽だったあたりも庶民には好感が持てます。そして、自分がたまに描く趣味のイラストは浮世絵からの影響かも、なんてそれはカッコ良過ぎか。
所詮、未だ実物も観た事ない自分にとっちゃ、芸術なんて大き過ぎるものは、休憩がてら珈琲飲みながら雑誌で見るぐらいが丁度良く型に収まってる気がします。
森田一義アワー

何の脈絡もない、隣のAMOS LEEのアルバムも合わせて。
広告の呪縛 未だ
で、最近自分の中で、すごいなあと思ったのがコレ。

■近所のバス停にあるディオールの香水のポスター。リボンで作った風のロゴとか色とかモデルさんとか、写真や画像加工などのクオリティの高さも全部ひっくるめて一言で表すなら「カワイイ」がぴったり。
調べたらテレビCMもあるようで、監督はソフィア・コッポラらしいです。
■香水なんて終盤にシュッとひと吹きするだけ。ポスターにしても映像にしてしてもイメージのみで、男の僕が見ても無駄にウキウキしてしまうこの感じ。すごいセンスです。
今日は岡崎のBristyさんへ顔を出してきました。週頭から腰が異常に痛く、昨日からは体がだるく、スケジュールをずらしてもらおうかと甘いこと考えてけど、これを無理せずして他に何か自分にあるのかと言い聞かせて、変な汗かきながら駅へ。電車に乗る前に時間つぶし用に買ったAERAの裏になんだかドキッとするような広告が。

■大正製薬の商品広告の一部。『担い、負い、果たす。それが責任。』
…とりあえず約束守れて良かったです。今日はオーナーさんの会社員時代の話なども聞けたり。新さん、いつもありがとうございます。
そして帰ってから横になりたいのを我慢して、代理店から仕事を頂いて個人で請けてる広告デザインのカンプを上げるため、パソコンへ向かうのでした。
暑いぞー!
という感じ。
大学受験時、大阪の上新庄にある寮に1〜2ヶ月ほどお世話になりながら、北浜にある "中の島美術学院" に短期講習を受けに通っていた頃、寮近くに中古レコ屋を見つけて美術学校以上の熱を上げて通ってはCD漁ってました。そこで買ったのがこのMC5の1st。当時何故か60年代のロックにハマってた中、年代とジャケットで選んで買ったアルバムのこの曲聞いて衝撃受けました。ヒッピー、サイケ全盛、ツェッペリンやラモーンズも現れるより以前にこの激しさとスピード。そしてアフロヘアー。今聴いてもカッコいい。
聴いてすぐテンション上がっちゃって、当時付き合ってた子に、喧嘩してたのも忘れて電話したら、「は?なんでそんな事で楽しくなってんの?」とキレられた。
11年前の冬を思い出しました。
星のマーク ☆☆

■WORKS OF TAMIYA 田宮模型の仕事 / 田宮俊作
実質的に現在の田宮模型を作った2代目社長、田宮俊作の半生記。約10年前に発行された本なので、ちょいと古いですが、面白かったです。人間・会社の成長とモノ作りにかける情熱、消費者・社員・業者に対する思い等、田宮氏のやわらかい口調で綴られています。
別に模型はそんなに好きじゃないけど、昔は1〜2台はミニ四駆も持ってたし、TAMIYAじゃないけど、ガンプラは何台か作ったこともあるので、なんとなく親しみもあり、一気に読み終わりました。
こういった経営者の言葉ってリアルで、共感できる部分は自然と自分の中に染込んでいって、気づいたら勉強になってます。
木製模型から泣く泣くプラスチックモデルへ企画を移行した昭和35年から変わらない田宮氏の情熱と星のマークのロゴに拍手です。
人を誉めるなら生きてるうちに
僕が生まれて初めて聴いた洋楽はビートルズで次はマイケル・ジャクソンだった。その時まだ僕は5才か6才。あの過激なダンスとアッパーなテンションの声がそのころの僕の目を引いた。中学校の時はJAMとHeal the world をテープに録音して聞きまくった。
どうでもいいけど、今の携帯の目覚ましはMan in the millerで、電話の着信はHuman Nature。ほんとに好きな曲がいっぱいだ。
マイケルジャクソンは天国へ行ったけど、新しいポップスターがまた地球に現れるでしょう。マイケルありがとう。あなたの歌は僕の人生にちゃんと刻まれてます。そして、忘れません。
You are not alone.





