新しきを始める
過去、中・高と部活でバスケ、大学時代はSK8と、学生時代まではいつも体を動かしてしていたのですが、社会に出てからはいっさい運動をしておらず、仕事するにも遊ぶにも体力の衰えをひしひしと感じていました。三十路までカウントダウンも始まり、健康のためにも何か定期的な運動を始めなければ、とずっと思ってました。
ここんところブームらしいですが、とりあえず "\" のかからないジョギングを。梅雨入りしてしまいましたが、今のところ5kmほどを週一で3回こなしました。10km週3を目標に…。

NB576にadidasの3本ラインのジャージという中途半端なスタイルで、ビギナー感丸出しですが、とりあえず続けようと思います。
久しぶりにスケートビデオ見たくなったので、検索。
■やっぱミューレン(Rodney Mullen)のフリースタイルは、'80sのも含めて見てて面白いし気持ち良い。学生時代、友達の "Plan B" のVHSを何度も見たな〜。
History again.
こんにちは、田中ヒデです。
NBAのファイナルが今始まろうとしておりまして、今年はロサンゼルスとボストンに決まりました。この2チームは、NBAの歴史上最も多くファイナルで顔を合わしているチームで(11回目)、最後にボストンとロサンゼルスがファイナルで顔をあわせたのは1987年。

ご存知の方も多いと思いますが、マジック・ジョンソンとラリー・バードがその時は対戦し、4勝2敗でロサンゼルスに軍配が上がりました。
そして、奇しくもその当時ボストンはビッグ3と呼ばれていたラリー・バード、ケヴィン・マクヘイル、ロバート・パリッシュといった3人のオールスタープレイヤーを有しており、今年もレイ・アレン、リッキー・ピアース、ケヴィン・ガーネットと言った今一番脂の乗った選手を補強。
ロサンゼルスは当時、マジック・ジョンソンのと大型センターでスカイフックの名手、カリーム・アブドゥル・ジャバーがチームを率いており、今年はコービー・ブライアントとスペイン代表の大型センター、パウ・ガがシーズン途中でチームに加わりました。
僕が言いたいのは、ただただこの2チームがまた11年ぶりにNBAファイナルへ勝ち上がっただけではなく、その境遇と言いましょうか、各チームの選手構成、主要選手のポジションですらその当時メンバーとかなり似ている事。
今年のNBAファイナルは僕みたいなオタクにはそう言った面で昔の名勝負とかぶらしながら見てしまうんです。
そして、僕と "Hunky Dory Nagoya" の山桑さんはこの勝負に僕はロサンゼルス、山桑さんはボストンで賞金3,000円をかけて勝負しているのです。

■写真のTシャツは多分1980年代のブートのものだと思いますが、ボストンファンが作ったロサンゼルス罵ったTシャツ。ナイスデザインでメチャクチャ旬のアイテムですが、僕はロサンゼルスにかけてるので着れません。
今日の1曲
■Oscar Peterson「You Look Good To Me」
気持ちいい〜。オスカー・ピーターソンはほんと歌うようにコロコロとピアノ弾く。この時の音源レコードで出てないかな〜。うちのパソコンで聴いてこれだけ綺麗な音だから、レコードはもっと…。生はさらに…。
〈新作〉ナンバリングTee
■FRONT

■BACK

古いベースボールシャツなどのユニフォームをイメージしたフロッキープリントになってます。近々オフィシャルサイトに詳しくアップする予定です。
■トリコロール/グレー×ブラック×イエロー/ワイン×ネイビー×ホワイト
各S/M・5,800yen+tax
〈取扱〉
SMALLPACKAGE(スモールパッケージ)
Bristy(岡崎店)
STUD MUFFIN(スタッドマフィン)
〈お問合せ〉
■MILLION RACE creative office
info@millionrace.jp
〈新作〉 S/S Tee "NO WAR and the PEACEFUL WORLD"


■グリーン/ブラック・ワンウォッシュ加工済み・各S/M・5,800yen+tax
〈取扱〉
SMALLPACKAGE(スモールパッケージ)
Bristy(岡崎店)
STUD MUFFIN(スタッドマフィン)
〈お問合せ〉
■MILLION RACE creative office
info@millionrace.jp
Kaikoo in Nagoya.
久しぶりにクラブで踊りまくってきました。(笑)

僕が現場に着いたのは1時過ぎだったのですが、一番良い時間だったみたいで、Black Ganionのライブに始まり、DOZE ONE、DJ Baku、Goth-Tradとがっちり上げられました。
オーディエンスもみんなライブからDJからその日掛かってた音楽に集中してるって感じで雰囲気もすごいよかったです。
やっぱりこうゆうイベントが一番好きです。
現場に遊びに来てた人達も久しぶりに会う方がたくさんいらしたので、本当に有意義な時間を過ごせました。

良い夜でした。
こんな夜は

■MILES DAVIS「PANGAEA(パンゲア)」…1975年の大阪公演の夜の部を収録したライブ・アルバム
バンドサウンドで演奏は激しいんだけど、全体的に涼しく、ゆった〜りとしたグルーヴがうねって、なんとも言えず、気持ちいい浮遊感がある。何枚か聴いたエレクトリック・マイルスの中で、唯一僕好み。なんとなくロック的で、ジャムバンドっぽい音というか。まあ、熱烈なマイルスファンではない僕がごたくを並べたら怒られそうなんで、正しい解説はコチラで。
この時期、風呂上がりに部屋で呑みながら聴くといいんだな〜。以外にも初めて聴いたのは、buddhaで友人がDJしてた時。もちろん教えてもらって買いに行きました。最近は家でしか音楽聴けてない…。金曜日、ヒデが行ってたKAIKOO、行きたかったな〜。
おまけ「マイルス×タモリ」
どうでもいいけど、こんなんあったんで。
■この頃のタモさんもキャラ濃いけど、マイルス・デイビスは妖怪だなぁ。登場にびっくりしました。
アフロビート
今回の連載も面白そうで、最近好きな漫画がなかったので、楽しみです。テーマは「不満や不安が人間をつくる」だそうですが、なんかしばらく毎回こんな感じのテーマなような気がするけど…。それと毎回思うのは、古谷実の描く女性は、魅力的だ。
昨日久しぶりに新品の漫画買いました。スピリッツで連載中のギャグ漫画「アフロ田中」。「高校」→「中退」→「上京」シリーズと続いてます。「中退」の途中からハマりました。とにかくテンポがいい!

たたみかけるアフロビートというよりは、ゆったりとしたリズムのニューオリンズファンク的。「稲中」に通ずる笑いだと個人的に思うけど、それよりも若干リアリティーに溢れてるところが好きです。







